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一般住宅の開き戸の特徴と種類一般住宅でもっとも普及している扉のタイプが開き戸。注文住宅を建てる際には当然のように開き戸を導入する家庭が多いでしょう。しかしこの開き戸にもいくつかの種類がありますし、それぞれ特徴が異なります。


まず内開きか外開きか。外開きの方が室内を有効利用しやすくなります。内開きだとそのスペースを確保しなければならないからです。一方外開きの場合、外にいる人にぶつからないかどうか注意する必要があります。生活の動線とも関わってくるだけに注意したいところ。とくに朝の慌しい時間に扉が人の動きを阻害してしまわないかどうか。注文住宅を建てる際に忘れてはならないポイントの一つとなるでしょう。また、外開きの場合、開くことで廊下の照明を邪魔してしまわないかどうかも確認しておきたいところ。

より細かく開き戸の種類を見てみましょう。一般的なのが1枚の扉を開閉する片開き。それ以外には2枚の扉を開閉する形となる両開きタイプもあります。このタイプはどちらも幅が同じ扉を使用するタイプと、大小大きさの異なる扉を使用する親子タイプがあります。親子タイプは部屋に独特の高級感と重量感をもたらすことができるため、近年人気を集めています。


注文住宅ではどの部屋、空間にどの開き戸を採用するか、工夫と配慮が求められるでしょう。部屋の位置、動線だけでなく、高齢者の個室には段差が少ないタイプなど住む人の都合に合わせた選択も求められそうです。注文住宅を建てる際にはこうした開き戸がもたらす生活への影響も頭に入れておきましょう。